村松 正和 研究室 †
最適化, オペレーションズリサーチとコンピュータ囲碁を研究しています.
OPAL-RINGや情報工学科の研究室紹介のサイトにより詳しい研究室紹介が掲載されています.
村松研を志望する学生へ †
- 能力はともかく、遊びにも、勉強にも、積極的な学生が望ましいです。
- 自主的に勉強したり、先輩に積極的に質問できることが大切です。
(コンピュータ囲碁を希望する学生へ)
- 囲碁が打てることを条件とはしていません
- しかし, 少なくとも研究対象として囲碁に興味を持っていただきたいと思います。
一年の予定 †
前期 †
- プログラミングの勉強,最適化および/または囲碁の勉強を,並行して行ないます.就職する人はその活動もしてください
- 7月 卒業研究のテーマを決めます.夏休みの間、そのテーマを考えます
- 9月の始め 高原で2 泊3 日の勉強合宿を行ないます.(温泉のあるところへ行くことが多いです.) 夏休みに考えた成果を発表してもらいます.(大学院受験者は発表免除)ここから実験第3のレポート作りに入ります
- 9月の終り 実験第3のレポートを提出
後期 †
- 10月 卒業研究の中間発表会があります.発表練習はかなり厳しいです
- 11月初旬 GPW というゲーム関係のワークショップがあります。院生が発表したり、学部でもバイトで手伝いをしたりします
- 11月下旬~12 月上旬 UEC 杯コンピュータ囲碁大会を開催します。村松研と伊藤研からは、学生が全面的に駆り出されます
- 12月 卒業研究の中身を仕上げる時期です
- 1月初旬 卒業論文を書き始めます。何回かの先生のチェックを経て、1月末に卒業論文提出
- 2月初旬 卒研発表会。これに通れば卒業が見えてきます